2018年06月21日

悲しかったこと

今回の大阪地震で
被害に遭われた方が
一日でも早く
明るい笑顔を取り戻せることを
心からお祈りいたします
ーーーーーーーーーー



1週間の真ん中水曜日
電話が1本かかってきました

相手は小学校の
元クラスメイトのお母さん

昨日ちょっかいをかけて
泣かせてしまった
と、うちのお兄ちゃん自身からは
聞いていたものの

先生と本人で話したらしく
先生から特段お咎めの連絡もなく
本人も軽くお腹にチョップしただけ
と言っていたので
わたしも軽く流していました


電話では
昨日お腹を殴られたと言っている
2年のときも多々そういうことがあり
担任に連絡したこともある
3年でクラスが別れてよかったと
思っていた矢先にこういうことがあった
子どもにはあの子に関わらないように、
と言ってあるのに

と言われてしまいました
正直、驚きました、、、
そして、悲しかった、、、

そりゃこっちだって
あの子とクラスが別れてよかったー!
と思ってはいました


こうなってしまった以上、
その子に関わること、話すこと
触れること、見ること、すべて禁止

そうする以外に
お兄ちゃんが自分の身を
守ることはできません

うちの子だけが悪かったら
前の担任の先生からも、
今の担任の先生からも
きっと何かしらの特別な連絡が
あったと思います

うちのお兄ちゃんは
言葉の裏が読めないので
挑発に乗りやすく
絡まれやすいタイプ

前の担任の先生も
そのことをよく分かって
くださっていました

だから、特別な電話があるときも
お兄ちゃん一人が悪いわけではなくて
そうなる理由が背景にあった
と話してくれていました


言葉はすごいパワーを持っています
昨日の電話で、わたしの心は
打ち砕かれそうになりました

保育園が同じだったお母さん以外は
誰を信じていいか、、、
今はとっても怖い


お兄ちゃんには
お兄ちゃんのことを
良く思ってくれる友だちが
たくさんいます

そういう子との絆を大切に
楽しい学校生活を
送ってほしいと願っています







posted by utana at 06:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

今年度初の学校公開

日が空いてしまいました
5月は体調を崩していて、
大事な母の日はお布団の中、、、

パパがお花を買ってきてくれたものの
子どもたちは「ママ、良かったね!」
と他人事!笑
「ママ、いつもありがとう〜でしょ!」
とパパに諭されていました

今どき、保育園でも小学校でも
母の日や父の日、敬老の日でさえも
特別に取り上げて
お祝いすることがないのです

きっと、父母、祖父母のいない子への
配慮だと思うのですが、、、
ちょっと寂しいですね、、、


話は変わって
先週土曜は3年生初の学校公開でした

さてどんなものかしら〜
と行ってみました

先生は男性、同い年くらい?
授業は工夫を重ねていて
子どもたちが飽きることなく
だれることなく
緻密に構成されている印象

肝心の「いつも怒っている」
状況を垣間見ることはできず
普段の様子は分かりませんでしたが
授業自体は良かったかな

小学校の先生をしているお母さんも
「授業は工夫してて勉強になる〜」
と言っていました(^^)

お兄ちゃんが帰ってきて
「授業たのしそうだね〜」
と聞くと
「まぁまぁ」
だそう


怒ると怖い先生との
関係の築き方がいまだに分からない
と教えてくれました

今はがんばっている僕、
を見せているけど

そのうちキツくなって
わーー!!と暴れたくなるときが
いつか来そうだ、と
そんなことを話してくれました

パワーゲージ100を満タンとすると
今は23%減っていて、68%
18%まで下がると爆発する
と言っていたので

パワーゲージ30%になったら
相談して少しお休みしてもいいよ
と伝えました


ずっと「がんばっている僕」
を見せているのは、
彼にとっては大仕事
でも「がんばっている僕」でないと
大声で怒鳴られてしまうかもしれない

先生と仲良くなりたいと思ってはいるけど
自分をどこまで出してOKかが分からない

そんな悩みを持ちながら
今日もお友だちとの時間を楽しみに
学校へ向かいました

親として
彼の悩みにどう向き合っていくか
どう声かけしていくか

周囲にアドバイスをもらいながら
わたしなりに考えていこうと思います




posted by utana at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

ちょっとした出来事

新学期が始まって
平和な日々が続いています

なんとお兄ちゃんは
男の先生が担任に…

しかも学校で一番
怒ったら怖い!で有名な先生 笑

どうなることやら?
と心配していましたが

大声で怒鳴られることがイヤな彼は
(まぁ怒鳴られることが好きな人はいないか…)
割とうまく適応している模様

ちょっかいをかけてくる子とは
クラスが別になり(!)

むしゃくしゃして
学級に迷惑をかけることも
今のところはないみたい

まだ面談も学校公開もないので
どんな先生、どんなクラス、なのかは
全く分からないけれど

授業や宿題をがんばっている姿は
別の子どもを見ているようで
夫婦でビックリしっぱなしです 笑



そんな月曜日に
ちょっと腑に落ちないことがありました

喘息が出てしまって
体のダルそうなお兄ちゃん

「今日は音楽の授業はないから
鍵盤ハーモニカは明日持っていけばいいよ」
と母は声かけました

真面目なお兄ちゃんは
うん、わかった!
体がキツいから今日は持ってきませんでした
って先生に言うね
といって学校へ

ところが
帰ってきて話を聞くと
ちゃんと伝えたのに
「言い方が違う」
と先生に指摘された、と

???
え、何て言われたの?
と聞いてみると
「忘れてきました、と言いなさい」
と、言われたとのこと

???
体調が悪くて持ってこれなかった
って真実をちゃんと言ったのに
忘れてきたって思われてる?


なんだか悲しくなりました
わが子を信じてもらえてない
ということが
ぐぐっと胸に刺さりました

なんか
それでいいのかなぁ
なんか
違う気がするんだけどなぁ

彼の名誉のために
次の日の連絡帳に
「母が持たせるのを止めました、すみません」
と、ちゃんと書いておきました

子どもの話は
ときにウソがあり
ときにごまかしがあり
でも、それも含めて
真実だとわたしは思うのです

大人は子どもの話を
そうだったんだね、と聞いてやり
じゃ次回だね、と励ましてやる

怖さを楯にして
子どもを追い込むのは
わたしは好きじゃないな


まぁまだまだ始まったばかり
偏見を持ちすぎずに
色んな角度から
先生を捉えていかなくては
とも思っています
posted by utana at 18:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

人はコントロールできない

今年も通級の
保護者学習会に行ってきました

講師は選択理論心理学の
木村先生
去年も受講させていただきました

去年も受講したのに
変われてない自分に愕然…

はぁ〜
と深いため息が出ちゃいます


子どもを思うがゆえに
一生懸命になるがゆえに
出てしまう傾向
そして、
やってはいけないこと

子どもをコントロールすること

やっぱり
やっちゃってますね
思いが有り余りすぎて
完全にやってしまってます…

しかも、自分に余裕がないときに
特にその傾向が…


コントロールしすぎず考えさせる
子どもが自ら考えられるように
親が子どもに応じて工夫をしていく

お兄ちゃんが学校で
適応できないのも
こりゃ、わたしとパパに問題ありだなぁ

いろいろと
本当に今回も勉強になりました

そしてもうひとつ大切なのは
自分自身を満たしてあげること

1日の中で
ちゃんと自分を満たせる時間を
作っていかなくちゃ〜

でもでも、
少しずつ、前には進んでいます

ちゃんとお兄ちゃんに意見を聞いて
できるやり方を探っています

それは先生に褒めてもらいました
やっほーい(^^)

人はコントロールできない
だからこそ、自分をコントロールし
いつでもどんな状況でも
自分を満たせる力をつけておく

まずは親から

パパにもシェアしよう〜!



posted by utana at 13:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

抱っこが一番の薬

わざとじゃないけれど
お友だちに軽い怪我をさせてしまった
お兄ちゃん

パパに話すのは
怒られそうで怖い
というので

じゃぁママと一緒に話そう
ということに

一応パパには
事の詳細を伝え
怒られるか心配で
怖がっていると伝えました


お互いどういう言葉を交わしたのか
分からないけれど
パパからメールがきました

「今、聞きました。
怒らず抱っこしてやりました。」


お兄ちゃん、きっと泣いただろうな
パパも少し涙ぐんだだろうな

想像したら
少しわたしも泣けました(電車の中で)


自分がしたことを
自分で悪いと分かっていたら
それで充分なのかもしれない

そして
抱っこして安心させてあげることは
彼がまた明日からもがんばるための
何よりの薬かもしれない


パパ、ナイスでした

わたしも帰ったら
お兄ちゃんを抱き締めてあげよう



体は2学年くらい大きいけれど
心は2学年くらい幼いお兄ちゃん

心と体のアンバランスを抱えて
彼も彼なりにもがいている

パパとママのハグがあれば
彼もきっと
今のままの彼のペースで
育っていってくれるんだろうな


そんなことを
お兄ちゃんから
また今日も気づかせてもらいました


大事なことは
わたしたちが彼をハグする余裕を
常に持っていること

つまり
常に心に余裕を持っていること

いつも彼をハグできる
精神状態でいよう





posted by utana at 18:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

今日という日

東日本大震災から
今日で7年

いまだに多くの人が
物理的、心理的苦痛を強いられて
生活をしていることに
心が痛みます

当たり前の生活が
一瞬にしてなくなる恐怖


今日もこうして
家族そろって
温かいごはん
温かい家で
何気ない話ができることを
ありがたく思います

とかく
欲望がうずまく今の世の中

自分にとって何が大切か
何を大切に生きたいか
大切なものを見失ってはいないか


この人生を生きるのは自分

いつ何が起こるか分からない世界で
今日もよかったな
ありがたい1日だったな
と思える日を
少しでも増せるといいなと思います

自分だけではなく
家族、周りの人も
そう思えるようになるといいな


震災の日に
一緒に4時間歩いて帰ってくれた
会社の上司

会社が変わった今も
再び上司として仕事を任せてくれ
役員として会社を引っ張ってくれています

これも何かのご縁かな

彼のようにいつも前を向いて
苦しいことも楽しいことに変え
明るさで周りを引っ張れる人に
いつか、わたしもなりたいな


今日という日
2度と同じ日はこない
今日という大切な日

7年前の震災で
失われた多くの命、
そして悲しみを背負った多くの家族に
哀悼の意を捧げます


2018.3.11
tokyo utabiyori







posted by utana at 22:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この時期がやってきました

お母さんも疲れるときがあります

今週は三日続けて
学校からの電話がありました

仕事の忙しい時期と
かぶってしまったので
さすがに参りました


お兄ちゃんが学校で落ち着かず
荒れている、との報告

理由はハッキリしていて
この時期特有の
来年の担任の先生が変わることへの不安

去年も同じようなことで
春休みはソワソワした状態で
過ごしたのでした


安心できる家の中では
あまり意識せずに過ごせるけれど

学校の、ふとしたタイミング、
例えば友だちと言い合いになった
思い通りにいかないことがあった
などなど、いつもなら
荒れるレベルじゃない程度のことで
不安と共に怒りが一気に爆発してしまう

いつもならボヤ程度のことでも
大炎上になってしまう

まぁこの時期だから
来るだろうなぁとは思っていたものの

三日続けてとなると
先生にもクラスの子にも申し訳なく

かといって
彼の気持ちがわかる故に
彼を責め立てることも違っていて

疲れ果てていたわたしは
あぁ早く4月にならないかしら
と現実逃避するしかないのでした


荒れるにも理由はある

彼の不安材料を聞いて
自力でどうにもならないことは
不安に思っても変えられないことを話し

怒り爆発となったときに
どうやって気持ちを落ち着けたいか
いくつか方法を提案して
一緒に考え選んでもらい

あなたが荒れているときに
クラスのみんなや先生が
どんな気持ちで過ごしていたか
他者の気持ちを代弁して伝え

怒り爆発で
ビリビリと破いたテストの束を
パズルやろっか〜!
と一緒に繋ぎ合わせ

最後は
いつでもお兄ちゃんの味方だよ!
今はツラいけどあと少しがんばれ!
と応援する


、、、と、まぁそうパーフェクトに
スムーズにいくわけもなく(笑)

わたしの疲労ピークにより
八つ当たり的に叱った日もあり、、、

ぐちぐちと「こうすべき!」
と偉そうに言った日もあり、、、

そんな自分の態度に
「やっちゃったなぁ」と
後悔で疲れが増してしまったのでした


親子でも
子どものことを分かろうと
どんなに必死に思っていても
分からない部分はあるし
理解できない部分もある

ただそれに対して
自分がどう反応していくのか

お兄ちゃんと一緒で
わたしも気持ちの持って行き方を
考えておかなくちゃなぁ
と思った一週間でした

















posted by utana at 01:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

下の子の成長

寒い日が続いています
梅の花を見ると
もう少しで春なんだな
と、ちょっとワクワク


さて
言葉というツールを獲得した
下の子は

一時期の荒れっぷりが
なんだか嘘だったように

だんだんと
落ち着きつつあります

魔の2歳、3歳なんて言われるけど
本人にとっても
ツラい時期だったんだなぁ

今は言葉を自由に操って
これはイヤだったの
こうしたかったの
ママ、こうしちゃイヤだよ
こうしてもいいよね?

・・・・などなど
自分の思いを
のびのびと伝えてくれます

わたしが兄弟ケンカを止めるために
「でもね」って言わないで謝ろう
といった日から

ほぼ毎日(!)

思い出す度に
「ママ、でもねって言ってもいいよね」
と言われてしまいます、、、


楽しいこともたくさんたくさん!
空想のお話が上手で、

西武線に乗っていたら
(途中から)山手線になったんだよ!
ボクが車に乗って、バイクをぴゅーんって
追い越したんだよ!

なとなど
話は尽きません(^^)

しりとりもできるようになり
りんご、ごりら、らっぱ、
ぱんだ、だっこ(ラッコ)、
コアラ、だっこ(ラッコ)、、、

「だ」と「ら」の使い分けが
まだ難しいみたい 笑

少しずつ少しずつ
成長している姿を
嬉しく感じる日々です

どんな子どもも
親の期待に応えようと
いつもがんばっている
(佐々木先生の言葉)

がんばってるね!
がんばったね!
と、いつも声をかけてあげられる
お母さんでいたいなと思います








posted by utana at 13:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

2018 戌年

2月になってしまいました!
もう節分の季節だというのに!

ご挨拶がたいへん遅くなりましたが
改めまして
明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします


2018年は戌年
再来年の干支が一周する
子年に向けて
種をまくと良い年だそうです

どんな種を蒔こうか
実はもう決めていますが
行動はこれから、、、
早く動き出さなくては!(^^)


去年は仕事での人員補充があり
心身の負担がかなり軽減され
バランスよく仕事のできた年でした

仕事をシェアできる仲間がいるって
とっても楽しい〜


子育てにおいても
お兄ちゃんは学校に慣れて
いろんなところが少しずつ成長し

お友だち宅に詫びの電話を入れることも
ずいぶん減りました 笑

担任の先生も
うまく彼を叱ったり持ち上げたり
常に気持ちに寄り添ってくださり
お若いのに(27才!)
勉強熱心ですばらしい先生です


下の子も語彙が増えて
自分の伝えたいことが
言葉になるのでうれしく
親子での会話が活発になりました

空想の世界の話をするのも
この時期だけのお楽しみ(^^)

現実と空想を
自由に行ったり来たりして
お話をしてくれる
このすばらしい時期を
もう少し楽しませてもらいます♪

いつになるやら?と
思っていたおむつ外れも
運動会を過ぎるとあっという間

子どもって
一気に伸びる時期と
伸びるまでの準備の時期とが
やっぱりあるんだなぁ〜と改めて実感

とにもかくにも
親がやることは
「待つ」こと
それだけ


今の時代は
すぐに結果を求めがちな気がするけど

結果はすぐに出ないもの
人を育てているんだもの
すぐに結果を出すのはロボットくらい 笑


過程を大切にしてあげて
できるようになるまで
寄り添って話を聞いて
ゆっくり見守ってあげて

彼らが大きくジャンプする
「その時」を
待ってあげることが
わたしたちの役目だと思います


そう簡単に言うけど
現実はなかなか難しい〜 笑

親としての自分を振り返りながら
ゆっくり進んでいけるといいな



考えていることや思ったことを
言葉や文字にして振り返るのは
やはり大切なことだなぁ

2018年はblogの更新を
スピードアップできたらいいなぁ
と思っています(^^)



tokyo utabiyori
posted by utana at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

お兄ちゃん運動会!

9月末の
秋晴れ土曜日

今年も無事に
お兄ちゃんの運動会が
終わりました


学童保育の面談で
運動会の3日前に
たまたま学校へ

グランドでは
2年生がちょうど
ダンスの練習中

うちのお兄ちゃんは
背が高くてメガネをかけているので
すぐ分かります

しばらく見ていましたが、、、
まぁ、踊りが微妙!笑
本人は元気いっぱいなのですが、
うまく体が動いていない感じ、、、

それでも他の子の邪魔をしたり
全くやらなかったり
と、いうわけではなかったので
ひと安心


学童の先生に
ママがダンスの練習見てたよ!
と聞いてきたお兄ちゃん

帰宅後、
「ママ、俺のダンスどうだった〜(^^)?」
とニコニコしながら尋ねてきました

その純粋な顔を見ていたら
「踊れてなかったねぇ」
なんて、とても言えず(笑)

「がんばってたね」
と、お兄ちゃんを労いました

「うん!楽しそうに踊れてたでしょ(^^)?」
と、お兄ちゃん

「だって、元気いっぱい
楽しくやるのが一番でしょ(^^)?」



あぁ、わたしより彼の方が
よっぽど大人だな〜と
とても感心しました

運動会なんだもん
楽しくやれることが一番

ダンスの大会じゃないんだもの
完璧!より
元気いっぱい伸び伸び!
が一番


大人の悪い癖で
できる・できない
で見てしまいがち…

お兄ちゃんに
大切なことを
気づかせてもらいました


人のマネをして踊るのは
彼にとっては
ほんとにほんとに大変なことで

思うようにいかなかったり
途中でイヤになりながらも
(実際にダンスの練習のある日は
学校やだなぁと言っていたし…)

彼なりにものすごく
がんばったんだろうなぁ〜と


そこをしっかり見て
がんばってたね!
と、褒めてあげないと

気持ちの波はあるけれど、
基本的には真面目なお兄ちゃん

運動会後の日記にも
「練習のときより
うまく踊れてよかったです」
と書いていました(^^)

今年も本当に
よくがんばったと思います◎





posted by utana at 09:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする